
マンション購入が増えていくなか、マンションそのものはどのように変化したのでしょうか。その変遷をたどります。
マンションとは、大規模な集合住宅のことです。バブル期には多くのマンションが建設され、温泉やフィットネスクラブつきのものまでありました。バブル崩壊後は人気が低迷していましたが、2000年以降は再び建築が増加。都心部に建てられるセレブ向けマンションや緑溢れる敷地に立つ家族向けのもの、比較的低価格でも購入できるものなど多種多様なマンションが立ち並びました。しかし、不景気が続く昨今では、価格が上がり供給も減少してきているそうです。人口減少が続く日本では、マンション建設はさらに減少していくのではないかという考えもあるよう。マンション購入を考える人は、こうした時代の流れも見たほうがいいかもしれません。
近年マンションの供給減少と価格上昇が目立ちます。しかし、都心から離れたエリアでは販売が活発なところもあるようです。価格も郊外ではあまり上がっていないとか。今すぐに購入を考えている人は郊外エリアが狙い目かもしれません。また、一部不動産では高くなりすぎた価格を下げようとしているエリアもあるそうなので、郊外情報には注目してみてください。市場や税制、金利などから買い時を考えましょう。